中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。 履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、 自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職に成功したいですね。




中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2009年06月24日

中高年の転職に有利な能力の開発

中高年の転職といっても、その年代によって難しさが異なります。
一般的に言われるのは40歳を超えると転職が難しくなるということ。
確かに新聞などの求人情報を見て、年齢制限の記載がないので問い合わせたところ、35歳までと断られてしまったという経験をお持ちの中高年の方も多いのではないでしょうか。

このような年齢制限がある求人情報の中で、特定の資格やキャリアを持っている人が有利なのも事実。
しかし、これすら50歳を過ぎると難しくなるケースが非常に多いようです。

まあ、愚痴を言っていても仕方がないので、さらに良い仕事環境、報酬を目指す私も、もう一度能力を鍛えなおそうと思って、TOEIC受験のための勉強をはじめました。
即何かに生かせるというわけではないですが、記憶力が年々落ちてきている気がして、過去必死で覚えた英単語をもう一度総復習。
TOEICの点数を条件としている求人情報もありますので、少しは受験できる幅が広がりそうです。続きを読む
posted by kazu at 10:19 | Comment(0) | 中高年の能力開発

2009年05月31日

転職希望者の悲鳴-有効求人倍率最悪を更新

「続く雇用不安 負の連鎖も 求人0.46倍 過去最悪」これは、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000039-fsi-bus_all

で紹介されている、「フジサンケイ ビジネスアイ」の記事の見出しです。
ショッキングな見出しですね。
転職活動をしている人は、実感としてこの厳しさを肌で感じているのではないでしょうか。

厚生労働省が発表した有効求人倍率は0.46倍と前月を0.06ポイント下回って過去最低を記録しました。
総務省が発表した完全失業率も5.0%と前月比で0.2ポイント悪化したとのことで、この数字は転職活動に大きく影響せざるを得ません。5%台は2003年11月以来5年5カ月ぶりとのことなので、いかに今の日本の経済が行き詰っているかを物語っていますね。
一部のニュースで、景気が底を打ったとか、景気が少し上向き加減であるなどと報道されていますが、そんな実感はないのが本当のところではないでしょうか。

転職するのはそれなりの理由があってするわけで、単に今いる会社が嫌になって転職を考えている人ばかりではありません。
明日の生活に心配を抱き、悶々と就職活動を続けている人もいますし、会社の倒産などでやむを得ず、転職活動をしている人もいます。
失業保険をもらっても額は少ないですから、多額のローンを抱えている人などは、仕事に就くために必死で活動しているわけです。
本当に転職希望者の悲鳴が聞こえてきそうですね。続きを読む
posted by kazu at 23:44 | Comment(1) | 就職・転職ニュース