中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。 履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、 自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職に成功したいですね。




中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2008年06月22日

中高年にとって転職は本当に得か損か

中高年で転職を経験している人は多いと思いますが、そのうち満足している人はどれぐらいの割合なのか、正確な数字を知りたいところですが、必ずしも全員が満足しているわけではないというのは真実ではないでしょうか。

私の場合も転職に失敗し、大きく人生設計が狂ってしまった経験がありますから、転職には慎重にならざるを得ません。
若いうちは自分の可能性を信じ、転職することはキャリアアップにつながることも多いと思いますので、プラスになる面も多々あると思います。
また、年齢が若いということで求人数が多いですし、採用されやすいという利点もあります。
さらに人に負けない技術を身に付けていれば鬼に金棒ですね。

ところが、中高年の転職に目を向けた場合、少し事情が異なってきます。
求人数が減るだけではなく、年齢を理由として面接までたどり着けないことが多くなるからです。
中高年の場合、転職するメリットとディメリットを比較して、メリットの方が大きいと判断したときに決断を下した方が得策かもしれませんね。

転職する理由は心の中にすでに整理されているはずです。
それが現在の職場に対する不満である場合、転職後にその不満が解消されるのですか。
転職すればすべての望みが満たされというのは、あまりにも楽観過ぎる考え方ではないでしょうか。

中高年が転職するということは、現職場で長年積み重ねてきた色々なメリットを捨てるということ。
退職金制度が整っている場合、年功によって給付額が非常に大きくなる体系を取っている企業は今でも多いですね。
転職すれば、最初からのスタートになるわけです。年収も必ずしもアップするとは限りません。
年収が下がるケースもありますし、転職を繰り返せばさらに収入が減る可能性が高くなります。

中高年はプライベート面で何かと支出が多い年代でもありますから、収入面での誤算はその後の人生設計に大きく影響を与えてしまいますから、転職の損、得は時間をかけて判断した方がいいでしょう。

タグ:転職 中高年
posted by kazu at 14:22 | Comment(1) | 転職活動
この記事へのコメント
中高年の転職はやっぱり厳しそうですよね。。
それでもなんとかしなければならないですけど><
Posted by 仕事サイト情報局 at 2008年06月22日 20:53
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