中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2009年04月02日

新卒の入社式に思うこと。中高年の新人時代

4月1日は就職活動を勝ち抜いてきた新卒にとって、新たなスタートの日。
各社で入社式が行われていましたが、今年の新入社員はどのような気持ちでこの入社式を迎えたのでしょうか。

新聞では相変わらず採用削減が報道されています。
ソニーをはじめとして、電機各社の大幅な採用抑制、自動車業界はもちろんのこと、大抵のメーカーが採用減を発表しています。
業績が今後更に落ち込むことも予想される中、新入社員にそのしわ寄せが及ばなければよいと思うのですが、どうなるか、不安がありますね。

中高年である私にとって、新入社員の時代は懐かしく思い出されます。
全てに期待と夢があり、何をするにしても、意欲満々であったような気がします。
世の中も活気がありましたね。
各社が元気で、経済成長も順調で、終身雇用を疑うことがなかった時代ですから。

それに比べて、今は不確定要素が多すぎて、将来のビジョンを描くことができない人がいるのも仕方がないことかもしれません。
今年の新入社員がいつまでも夢と希望を失うことなく、頑張って欲しいと願うばかりです。

中高年にとって、転職は益々厳しくなってきそうな気配がありますが、新卒に負けずに頑張って希望の仕事に就きたいですね。挫けそうになったら、新入社員時代を思い出してみるのもいいかもしれません。
あのときの力をよみがえらせることができれば、きっと転職活動もうまくいくと思いますね。
posted by kazu at 00:01 | Comment(0) | 転職の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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