中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2010年10月04日

中高年の田舎暮らし転職を考える

給与が上がらない、昇進・昇格の見込みもない、そろそろ早期退職を勧められそうだ、など、イライラしながら胃の痛い日々を過ごしている中高年が多いと思います。
自分の能力はこんなものではない、まだまだ若い者には負けない、そうは思っていても、会社や上司はそのようには判断してくれない。
辛いところですね。
そこで転職へと意識が向くわけですが、世間はそんなに甘くはありません。
在職しながら転職活動をしてみればすぐに分かると思うのですが、能力はあっても年齢が壁となって書類選考すら通過しないということを身をもって実感することと思います。

このような状況の中、神経がすり減って身も心も疲れ、農業、林業、漁業など、田舎暮らしでスローライフを楽しみながら、生計もたてたいと願う中高年が増えているようです。

国土交通省が行った「二地域居住(国土交通省が地方の過疎化を防ぐために5年前から行っている施策)」に関するアンケート(長期滞在の他、完全定住も含めた、都市住民たちの田舎暮らしに対する意欲に関する調査)によると、35〜39歳では、希望しているが41.1%、意欲がある(今後10年の間に実行したい)が16.2%と、実に半数以上が、都市住民たちが田舎暮らしを希望していることがわかったとのこと。
(iZAニュースより)

しかし、現実は相当厳しいものがあります。


良くテレビなどで成功者の満足タップリの生活模様が報道され、自分もできると思う人が多いと思うのですが、体力・気力が充実している時ならまだしも、何らかの事情で医者にかからなくてはいけなくなるかもしれません。
また、周囲に協力者がいる事も大事ですね。
歳をとるにつれ、孤独感、疎外感がつのることも考えられます。
農業、林業、漁業など、田舎での暮らしを考える場合は、表面的な楽しさばかりに目を奪われずに、厳しい面もしっかりと見つめて判断する必要があるのではないでしょうか。
posted by kazu at 10:14 | Comment(2) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by 職務経歴書の書き方 at 2010年10月15日 20:59
採用担当経験者です。経験積まれていることはわかるのですが、話し方が上から目線の方が多く、現在の従業員とうまくやっていけないだろうと判断せざるをえないことがあります。不採用理由は年齢だけではありません。
Posted by at 2012年03月05日 09:27
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