中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2010年11月06日

仕事における中高年の生きがい

最近元気のない中高年が増えているような気がして、中高年の生きがいってなんだろうと考える事があります。
趣味に生きがいを感じたり、家族に生きがいを感じたり、あるいは飼っている犬や猫との生活に生きがいを感じたりなど、人それぞれ生きがいは異なると思いますが、仕事における生きがいって何なんでしょうね。

仕事では達成感がつきものだと思うのですが、日々の業務を繰り返しこなすだけで、やり遂げたという達成感を得ることがないまま、知らず知らずのうちに不満やストレスが蓄積している。
それでも仕事から得る収入で生活が安定していれば、仕事以外に生きがいを求めることも出来ると思うのですが、ギリギリの生活を送っていて、他にやりがいを求める余裕もない、こんな半ばあきらめの気持ちを持った人もけっこういるような気がします。

収入アップのためだけの転職ではなく、純粋にやりがいを求めて転職を考える。
私もそうなんですが、こんな気持ちになる事があります。
人生を長年歩んできたわけですから、携わっている仕事に生きがいを感じ、できれば社会に何らかの貢献もしたい。
こんなふうに思ってくると、自分に適した仕事がもっと他にあるんではないかという考えが頭をよぎります。でも、実際には転職という行動にでる事ができない。
生活がかかっていますから、慎重になるのは仕方がないことですね。
いつかはきっと、もっとやりがいのある仕事を見つけて心の充実感を得る、そんな気持ちで日々を過ごしています。
posted by kazu at 08:52 | Comment(0) | 就職・転職の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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