中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2011年04月18日

年齢の壁をのり越えて就職活動

中高年というのが何歳からを言うのか、明確ではありませんが、気持ちはいつまでも青年のままという方もたくさんいますね。
私も中高年の域に達してから、けっこう年数が経っていますから、中高年の高年の方に属すると思いますが、気持ちの持ち方は若いまま、活動のエネルギーもまだまだ衰えていないと思います。

しかし、自分がそう思っていても、世間の認識と異なっていれば、なかなか就職・転職活動がうまくいかず、就職活動の期間が長引けば長引くほど、もう自分は年齢の壁をのり越えることができないと、あきらめムードになってしまいがちです。

一番いい例が、求人情報を見て、応募する前からあきらめてしまうことですね。
確かに、何度も履歴書や職務経歴書を送ったにも関わらず、面接の声一つかけてもらうことができない、こんな状態ではあきらめの気持ちが先にたってしまいがちです。
その時の原因を分析すると思いますが、安易に年齢のせいにしがちなのではないでしょうか。

そうなると、「若い層が多い会社です」などと書かれていると、最初から中高年に就職のチャンスはないと思いこんでしまって、応募する企業リストから外してしまうんですね。
もちろん、明確に基準の年齢を書いてある場合もありますが、これもあくまで目安ですから、そんなに気にする必要がないのかもしれません。
能力を重視する会社であれば、職務経歴書をきっちりチェックし、即戦力になりえるキャリアだと判断すれば、少なくとも面接には呼ぶはずですから。

今回の震災で若い人の活躍が目立っています。
この国を支えていくのは自分たちなんだという強い使命感が伝わってきます。
しかし、中高年が彼らにだけ任していてはダメですね。
まだまだ隠居してしまうには早い。
今だからこそ、中高年の過去に培ってきた知識や技術が必要とされていると思います。
中高年の就職・転職にはまだまだ厳しい環境が続いていくと思いますが、あきらめずに頑張りたいですね。
posted by kazu at 09:54 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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