中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2011年05月20日

転職シミュレーションは中高年こそ必要

衝動的に会社を辞めて転職。
これでうまくいけば問題はないのですが、ほとんどの場合、再転職という結果につながっているのではないでしょうか。
年齢がまだ20代、あるいは30代全般ぐらいまでなら、再転職になったとしてもさほど問題はないのかもしれませんが、中高年となると、あまりにもリスクが高すぎます。

中高年の場合、よほどのキャリアや技術を持っていない限り、転職を繰り返すことで労働条件が悪化する場合が多いのではないでしょうか。
しかも、いつまでも元気だと思っていても、身体にガタがくることもあります。
重い病気を発症する確率も年齢が高くなるにつれて上がっていきますから、もしものことがあれば、仕事どころではなくなってしまいますね。

そこで、中高年の転職に必要なのが綿密なシミュレーションです。
転職したいという気持ちが強いほど、このシミュレーションをおろそかにしがちですが、中高年はあとがないという自覚を持って転職・就職活動することが重要です。
転職してから後悔したくないですからね。

シミュレーションで大事なことは、成功パターンだけではなく、失敗パターンを繰り返しシミュレートすることです。
失敗して失業状態が長く続くとどうなるのか。
今の蓄えで、いつまで持ちこたえることができるのか。
ローンの返済は?子供の学費は?などなど、考えなくてはいけないポイントがたくさんあります。
ここに目をつぶってしまうと、転職に失敗したときに、とりかえしがつかない事態を招くことになるわけです。

もちろん成功イメージを持ち続けて転職・就職活動をすることも重要です。
最初から失敗すると思っていては、何事も前に進みませんからね。
転職に失敗した時の苦しさは実際に体験した人しか分からないと思いますが、その人たちの声に耳を傾けることも必要ではないでしょうか。
posted by kazu at 22:10 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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