中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2012年01月24日

転職のための資格取得、技術習得

昔に比べて求人情報が減り、しかも年齢ではねられる求人情報が多い。
こんな風に感じている中高年は私だけではないと思います。
なかなか中高年の転職に関して良いニュースが入ってこないですね。

少しでも採用に有利になるよう資格や技術の習得を目指す中高年が多いと思いますが、実際にどれほど役立っているのでしょうか。

求職者支援訓練に携わることがあり、受講生の卒業後の就職状況も見てきましたが、希望通りに就職できる人は少ないのではないでしょうか。
もちろん、とにかく仕事に就くことができれば良いというのであれば、就職することはできるのですが、満足度という点では疑問が残ります。

例えばWEB関係の技術や知識を身につける講座があったんですが、ある程度理解もし、実務作業もできるようになり、資格も取得した、このような状態で就職活動に苦労している人をたくさん見かけます。
これは中高年に限ったわけではないですが、希望の仕事に就くためにはプラスαが必要な気がします。

自分を売り込むためのプレゼン力。
これが必要なんですね。
履歴書や職務経歴書もプレゼンのツールです。
自分を売り込むための工夫がされていない、こんなケースも良くあります。

特に中高年の場合、ある程度キャリアをつんでいると思われますから、そのキャリアプラス新たに取得した資格や技術・知識をうまくアピールする必要があると思います。

資格を取ったからとそこで安心しているようでは希望の仕事に就くのは難しいですね。
これから先、中高年に明るい時代が来ればいいですが、そうでなければ自分で明るい未来にしていくしかないようです。
老いこんでしまうには早すぎますから、まだまだ頑張りたいですね。
posted by kazu at 22:22 | Comment(0) | 中高年の能力開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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