中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2012年09月05日

無料年収査定を転職に活かす

年収査定という言葉を聞いたことがあると思います。
自分の能力や仕事面における価値は自分自身が一番よく知っている。
このように考えるのが一般的ですね。
今現在の年収が自分とって妥当なものであるのかどうか、考えたことがあると思います。
こんな年収は低すぎる。
他の職場ではもっと高い評価を得て、年収も思っている水準まで上がるはずである。
誰しも経験する考え方です。

しかし、実際のところどうなのでしょうか。
他人の評価は思いのほか厳しいものです。
今の年収でももらいすぎですよ。
実際にはこれぐらいが妥当ではないですか、など期待に反する評価がかえってきたらどうしますか?

転職の場合、自分の価値を客観的に評価することが重要になります。
年収に不満があって転職を考えている人は多いですね。
しかし、転職したからといって、希望の年収額を得ることができるとは限りません。
期待したほど年収が伸びないなど、再転職を考える人もいます。
このような失敗を少なくする上でも、客観的な評価に基づく年収査定が必要になるわけです。
自分の価値を理解すれば、それなりの対策を打つことが可能です。
また、求人情報探しにおいても、もっと着実な情報をチェクするようになるのではないでしょうか。

自分が思っているよりも低く評価されるのがいやだ、などと考えずに、これからの転職に役立てるという意識を持って、一度年収査定を受けてみてはいかがでしょうか。
posted by kazu at 21:59 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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