中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2012年10月11日

中高年の再就職はなぜ難しいのか

年齢が35歳を超えると、転職の難易度が大幅にアップする。
よく言われることですね。
ましてや、40代、50代の転職、あるいは定年退職した後の再就職は非常に難しいと感じている人が多いと思います。

どんな仕事でも、あるいは給与面で妥協さえすれば仕事に就くこと自体は難しくないのかもわかりませんが、中高年はそれぞれの事情を抱えていることが多く、収入が極端に下がる転職には踏み切れないですね。
たとえ就職したとしても、ストレスがたまってきて、長続きする気がしません。

よく再就職難民という言葉を耳にしますが、就職活動が長期化し、生活を維持することさえ困難な状態になれば、就職活動自体を続けることも難しくなってしまいます。
そうなる前にしっかり考え、手を打つ必要があります。

求人情報を見て、年齢制限に関する記述がなかったので履歴書を送ってみても書類選考を突破できない。
採用担当者が年齢を見て判断していると考えてしまいますよね。

自分のやりたいことができて、収入を得る。
これが理想的であることはわかっていますが、理想に行きつくまでにいくつかのステップが必要である気がします。
今までの年収が妥当であったのかどうか、年収査定を行ってくれるところはたくさんあるので、謙虚な気持ちで受けてみて、気持ちを切り替えるのも必要かもしれません。
少しは収入がダウンしても、まずは再就職し、次のチャンスを待つことで道が開けることもあります。
この気持ちの切り替えができないことも、再就職が難しくなる要因の一つであると思いますが、いかがでしょうか。
中高年再就職の難しさを年齢のせいばかりにせず、気持ちを切り替え、まずは仕事に就いてキャリア、人脈を増やして将来のチャンスに備えることが重要であると思います。
posted by kazu at 11:24 | Comment(0) | 転職の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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