中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2013年01月21日

中高年に厳しい企業内リストラ

最近新聞紙上やニュースで取り上げられているのが企業内におけるリストラ。
こんな大企業が企業内リストラを行なっているのかと、びっくりさせられることも最近は多くなって来ました。

このやり玉に一番にあげられるのが中高年。
過去に実績を上げてきた人であっても、企業内リストラの対象になることは珍しくありません。
自分ではまだまだ実績を出せるし、知識や技術もある。
そんな風に思っている方が大半だと思うのですが、企業の論理は個人の思惑と大きくずれるようです。

それでも退職せずに残らざるを得ない事情はよくわかります。
生活のこと、家族のこと、中高年には守らなくてはいけないものがたくさんありますからね。
もちろん若者たちには、守るものが少ないと言っているわけではありませんが、歳をとるにつれ、責任を持つ範囲が広がっていくのは確かだと思います。

そんな企業では仕事に対するやる気も出ないと思うのですが、転職して成功するという保障もなし。
悶々を日々を過ごす中高年が多いと思うと、少々つらい気持ちになります。
こんな風に考え始めると、ストレスが溜まってきて、胃が痛くなることも。
もっと仕事に集中出来れば、やる気も出てきて、業績アップにも貢献できるのに...残念です。

ただ、いつまでもこの雇用状況が続くのであれば、転職する、あるいは独立して起業する勇気も必要になるのかもしれないですね。
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