中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2017年05月22日

中高年のキャリア

就職難の時代は求人情報を見ていても40歳超えて応募可能な求人数は非常に少なかったと思いますが、現在は人出不足の影響もあり、職種にこだわならなければけっこうな求人数があるようです。

しかし、求人情報をしっかりとみていかないと、条件が希望とかけ離れている場合も少なくないようなきがします。

過去は能力やキャリアは充分だと思っても、応募の段階で門前払いとなり、なかなか自分のキャリアをアピールできる機会がなかったんですね。
中高年が能力が低いとは思わないんですが、採用する側は若い人材の採用を重視していました。
景気が上向くにつれ、採用側の意識にも変化が出てきているようです。

人に誇れるキャリア、職務経歴を持つ中高年にとってはチャンス到来なのかもしれないですね。

ただし、企業が欲しがる人材はアピールできるキャリアを持つ中高年。
40代、50代の転職で満足できる結果を得るためには、自分のキャリアを客観的に見つめ、自己評価することが必要ではないでしょうか。

今は転職予備軍で、将来転職を考えている中高年の皆さん。
アピールできるキャリアを今のうちに作るか、人には負けないと自負できる資格を身につけることが大事だと思いますが、いかがでしょうか。
posted by kazu at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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