中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2013年04月25日

定年延長と定年退職後の夢

定年なんて、まだまだ先のこと。
なんて思っているうちに、気がつけば定年まであと数年。
こんな風な感じの中高年って多いのではないでしょうか。

20代、30代で定年退職時のことを考えても仕方がないかもわかりませんが、40代になると、定年後のことが気になり始めますね。
定年後にやりたいこと、夢や希望が頭の中を駆け巡ると思いますが、夢や希望だけではなく、不安も少しずつふくらみはじめます。

最近、定年延長の話があちこちでされていますが、定年間近の人はどのように感じているでしょう。
私としては大歓迎なんですが、そんなにあくせく働きたくない、定年後は悠々自適の生活をするんだ、なんて思っている人にとっては余計なお世話かもしれません。

しかし、大事なのは定年後に再就職を考えている人にとっては、定年延長はすごく助かるということ。
実際、身体は丈夫で働き続けたいと思っていても、すぐに再就職できない現状があります。
年金をもらえるまでのブランクをなんとか凌ぐ必要がありますから、給与はダウンするにしても、慣れた職場で働き続けることができるということは、すごく安心できることですね。
ただし、定年延長後も必要な人材であるという評価が必要ではないかと思います。
年齢を経るにつれ、ヤル気とエネルギーがダウンしがちです。
若手にどんどん追い抜かれている現状があるようでは、いくら定年延長の制度があったとしても、そのまま会社に残ることは難しくなりますからね。
この記事へのコメント
こんにちは! ブログ拝見させて頂きました。とても勉強になりました。この度当方も新しいブログを立ち上げました。よろしければお時間があるときにお立ち寄りくださいませ。また訪問させていただきます。どうもありがとうございます。
Posted by 富田エンジェル福太郎 at 2014年02月16日 19:24
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