中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2014年10月05日

転職でどこまで妥協できるか

総合転職エージェントのワークポートが行った「転職希望者のホンネ調査」というのがありましたが、「転職には妥協が必要?」の質問に対して8割が「妥協が必要」と回答したとのことです。

妥協するポイントで一番多かったのが「年収」20%で、以下「会社規模」「役職」「勤務時間」「勤務地」などがあげられたとのことですが、やはり年収が妥協ポイントの一番であったかという思いです。

特に中高年の転職希望者で現在の職場の勤続年数が長い場合、結構な収入を得ている場合が多いですね。
中高年の場合は転職して収入がアップするのは稀なのかもしれません。

それでも転職を目指す強い気持ちがあると思います。
3番目の妥協する内容として「役職」がありますが、これも勤続年数が長い中高年の場合、納得できますね。

要はそのような妥協をしてでも転職したい、あるいはせざるを得ないということなのだと思います。

景気が少し上向き、人出不足がニュースになっていますが、この数値がつい最近の調査結果であることを考えた場合、転職の厳しさはあまり変わっていないのかもしれません。
これらの妥協を行っても、転職前の問題がクリアされ、仕事にもやりがいが持てるなら、転職にチャレンジする方が良いかもしれません。

妥協して失うものばかりの転職せざるを得ないのであれば辛いところですが、妥協して失うものよりも妥協して得られるものの方が大きい、そう感じて妥協し、転職できるのであれば、その後も頑張れそうですね。
タグ:転職 給与
posted by kazu at 19:11 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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