中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2014年12月18日

中高年の転職市場は上向いているのか

中高年の転職市場。
現在就職活動を行っている世間の中高年の方は、気になる言葉ではないでしょうか。

選挙前から景気が上向き、企業の人出不足がよく話題になっていましたから、昔に比べて少しは状況が良くなっているのかもしれません。

最近では中高年やシニア層に特化した求人サイトも出てきているんですね。
はやり、時代の流れでしょうか。

しかし、求人情報を見ていて、気になる点もいくつかあります。
一部の企業は安い労働力を中高年やシニア層に求めているような気がするのですが、私の穿った見方のせいでしょうか。

もっと極論を言えば、高い技術力、マネージメント力を持つ中高年と、さほど売れるキャリアを持たずに転職を希望している中高年との間に、採用後の賃金格差が広がっているような気がしますがいかがでしょうか。

選挙が終わり、経済がさらに上向くのかどうか、今のところわかりませんが、中高年にとっても転職市場は好転しているといったようなニュースにはあまり振り回されず、自分の実力を確固たるものにして就職活動を行うことが望ましいでしょうね。

これからの日本は労働力不足がさらに深刻化していくと思います。
留学生に頼る企業が増えてきていますが、統括マネージメントができる人材が必要になってくると思うんですね。

本当に実力を持っている中高年の必要性が益々高まるのは間違いないと思いますので、そのようなニーズに応えることができる実力を身につけた上で、就職活動を行いたいですね。
posted by kazu at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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