中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2015年04月06日

ミドル層の転職活動を支援

ミドル層の転職活動を支援するとのことで、3月に株式会社リクルートキャリアが「ミドル転職支援のプロが教える転職ノウハウセミナー」を開催したとのニュースを見ましたが、昨年の9月にも実施して好評を博したとのこと。

ここに中高年の転職意識を垣間見ることができる気がします。

セミナーでの主な講演内容は、
(1)自分のポータブルスキル=持ち出し可能なスキルを知る
(2)アピールできる応募書類を作成する
(3)求人情報の見方・探し方を知る
(4)転職活動する上で大事なことを知る

これを見ると、基本的なところで壁にぶつかり、転職活動がうまくできていない中高年が多いという感想を持ってしまいます。

自分のスキルを知るというのは、自分ではわかったつもりでいても、他から見ると違うというケースが多いことから、納得できますし、初めての転職で、書類をどう作成すればアピールできるのか、不安に感じる気持ちもわかります。

しかし、求人情報の見方、探し方を知るというセミナー項目について、疑問を感じてしまいます。
今まで仕事をしてきて自分の役立つ情報を収集し、仕事に活かすという、基本的なことは行ってきているように思うんですね。
だから、転職についても、当然自分でどんどん情報を集めていくことができるはず、そう思ってしまうわけです。

これができないなら、転職することは難しいんではないか。
厳しいかもしれませんが、そんな風にも思ってしまいます。


中高年の転職は慎重にならざるを得ない。
というのも、家族を支えている方が多いと思うからです。

だからこそ、このようなセミナーが人気があるのかもしれませんが、転職する力そのものを磨き上げた方が良いと思いますが、いかがでしょか。
タグ:転職支援
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