中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2015年06月22日

ミドル・シニア層の転職活動

ミドル・シニア層の求人。
ミドル・シニア層への就職支援など、中高年の就職・転職活動に関係するニュースを時々耳にすることがあります。

ミドル・シニア層の年齢というと、40代、50代なのでしょうか。
ある意味、会社ではベテランで、技術力も知識も豊富な層ではないでしょうか。
職場では多くの部下を抱え、企業人としての常識もお持ちの方々だと思います。

ところが、以前リクルートキャリアでミドル層の転職活動を支援するための「プロが教える転職ノウハウセミナー」があったんですが、このセミナーの内容が次のようなものでした。

(1)自分のポータブルスキル=持ち出し可能なスキルを知る
(2)アピールできる応募書類を作成する
(3)求人情報の見方・探し方を知る
(4)転職活動する上で大事なことを知る

これを見てどのように感じますか。
私は意外に思ったところと、納得したところの両方ありました。
ミドル層が転職活動を始めると、壁にぶつかってしまう方が多いようです。

これは自分自身を正しく評価できていないことに原因があると思っていますので、「自分のポータブルスキル=持ち出し可能なスキルを知る」ということができていないことによるのだと思っています。
しかし、「求人情報の見方・探し方を知る」を教えてもらわなければならないというのは、少し違和感を感じました。

今や情報過多の時代。
自分で情報を収集選択して、活用する。
企業の中で当たり前のようにやっていることが、「求人情報の見方・探し方を知る」に活かされないというのは不思議です。

逆に言うと、これができていないのであれば、就職活動がうまくいかない気がしますし、転職を考える以前の問題だと思います。

自分でこの点に不安を感じているなら、このようなセミナーを一度受けてみるのもいいかもしれないですね。
posted by kazu at 09:10 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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