中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2015年08月08日

転職に最適な年齢とは

中高年にとって気になること。
それは、転職と年齢の関係ではないでしょうか。
今まで転職は考えたけど、自分の年齢はあまり気にしなかったという人は少ないような気がします。

最近でこそ、景気が上向き、転職しやすくなったというニュースも耳にしますが、実際中高年の場合はどうなのか、気になるところです。

転職に最適な年齢というのは、実際あるのかどうかわかりませんが、やはり年齢がネックになって転職できない、そんな人も多いと思います。

しかし一方で、思い立った時が吉日、転職に年齢は関係ないと言う人もいるでしょうね。
私は50歳を超えてからの転職でした。
求人広告を見たり、転職支援サイトで相談すると気が付くと思いますが、40歳を超えると極端に求人件数が少なくなります。希望に見合った会社に就職できる可能性がぐっと低くなります。
また、条件的に厳しいところも多くなりますね。

能力だけではなくて、気力も体力も充実しているのは40歳までと言うことでしょうか。
能力的には年代の若い人に劣ることがないと思っていても、採用側はそうは考えてくれないわけですから、自分の年齢と転職を天秤にかけてみることは必要でしょう。
40歳を超えてからの転職に失敗すると、あとが厳しくなることがよくあるようです。
だからこそ、慎重に決断する必要があるんですね。

平均寿命も延び、元気なシニア層も増えていて、反面企業の労働力不足が話題になっている現状。
企業も能力ある中高年の採用にもっと積極的になった方が良いと思いますが、いかがでしょうか。
posted by kazu at 15:36 | Comment(0) | 転職の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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