中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2015年10月06日

定年後も働ける転職探し

今現在の仕事が適職なのか、あるいは天職なのか。
このように思ったことはないでしょうか。

日々の生活を送るために、日々の糧のために、やりたくもない仕事をしている。
できればこういった仕事の仕方は辞めて、本当に生きがいを感じる仕事をしたいものです。

でも、胸をはって今就いている仕事が適職だ、転職だと言える人は、ほんの一握りのひとである気がします。
このまま今の仕事を続けていいのか。
定年まで継続できる仕事であるのか、あるいは定年後もその仕事をやっていけるのか。
このように考えていくと、転職した方が良いのかなと考えてしまうこともあると思います。

納得できる仕事を中高年になってからでも続けていける。
そうであれば、本当に幸せかもしれません。

しかし、環境はどんどん変わっていきますね。
今までは適職、転職だと思っていても、やむを得ない事情でその仕事を変わらざるを得ない事態が発生するかもしれません。

どのような状況になっても、自分の仕事に納得できる。
そういう状態にするために、柔軟な考え方も必要になってくるのかもしれません。

自分の人生は自分で切り開かざるを得ない。
自分で納得できる人生を送るためには、人生の大半を過ごす仕事の面において、満足感を得ることがすごく大事なことであるような気がします。

どう頑張っても満足感を得ることができない。
適職、転職と考えるには程遠い。
こう感じてしまっていれば、一刻も早く転職を考えることが望ましいのかもしれませんね。
タグ:適職 天職
posted by kazu at 22:01 | Comment(0) | 中高年の能力開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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