中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2017年03月24日

「第四新卒」中高年の採用が企業を伸ばす

中高年のキャリア、即戦力を活用しようと考えている企業が増えてきていますが、森下仁丹が「第四新卒」という言葉を使って、能力の高い中高年を積極的に採用する動きに出ましたね。
もともと半数が中途採用で中高年も活躍している企業ですから、このような動きに出るのはある意味何得できるものがあります。

今は人材不足、特に技術や知識・経験が豊富な人材が不足しており、中高年を対象とした転職支援サイトも人気があるようです。

反面、中高年を派遣している企業はブラックなうわさが付きまとっています。
中高年の労働力を安い労働力として活用しようとし、劣悪な労働環境、奴隷並みの扱いをされたなどのニュースも時々耳にします。

同じ働くなら、期待されて入社し、今までのキャリアを存分に活用したいですね。

今、企業が積極的に採用しようとしておるのが40代のキャリア豊富な人材ではないでしょうか。
どの年代までを対象としているかは、その企業次第ですが、50代でも過去に実績を残してきた方なら欲しがる企業はたくさんあると思います。

ただ、50代と言っても、50代前半ではないでしょうか。
中高年で転職を考えている方はけっこう多いと思いますが、迷っているうちに歳をとり、気がつけば転職適齢期を超えてしまったということになりかねません。

転職にはタイミングも大事ですね。
posted by kazu at 23:19 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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