中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2017年06月25日

定年まで働くか、定年までに転職するか

定年延長のニュースをよく耳にしますが、実際のところ定年まで働いた方が良いのか、あるいは企業にアピールできる時期に転職してその後の人生設計をした方が良いのか、50歳前後で悩む人が結構多いのではないでしょうか。

もちろん、企業それぞれ、あるいは業種や職種によっても差が出るとは思いますが、定年まで残る人の方が少ないという企業や業種もありますね。

だいたい定年延長がされたとしても、それまでの役職やポジションが維持できるとは限らず、年齢による役職定年を導入している企業もありますから、給与がある年齢を境目に大きく下がることもあり得ます。

自分としては能力もまだまだあるし、会社に貢献している自負もある。
しかし、そんな思いに関係なく給与が下がってしまうわけですから、モチベーションが下がりますね。
部下がいつの間にか上司になるということもあります。

そこで、自分を売れる時期に転職を成功させ、給与面でもやりがいの面でも満足できるレベルを維持したいと願う。
もっともなことだと思います。

ただし、誰しも転職で成功するとは限らない。
より労働環境が悪化するリスクも当然あるわけです。
とりあえず、定年まで働いて給与や仕事のやりがいよりも、安定を選ぶのか、チャレンジして自分の将来を切り開くのか、思案のしどころですが、一度じっくり考えてみるのは重要ではないでしょうか。

家族と相談するのも良いと思います。
親しい友人に話を聞いてもらうのも良いですね。

長い人生、納得して仕事ができる、このことがすごく大切なことに思えます。
posted by kazu at 12:26 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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