中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。 履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、 自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職に成功したいですね。




中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2007年11月24日

早期退職と転職活動

転職する気持ちがまったくなかったのに、転職せざるを得なくなった人って結構いるのではないでしょうか。
つい先日友人と話し込んでいるときに、早期退職の話題になりました。私もそうなんですが、友人の周囲にも早期退職をした人がたくさんいるとのことなんです。

40代、50代になると、どうしても早期退職のことが頭をよぎることがあると思います。
大企業、特に金融関係などは早期退職をする人が多いことで知られていますね。私の友人も金融関係に勤めていた人が何人かいましたが、今はほとんど転職しています。関連子会社に転職した人が多いですね。

企業サイドとしても高額な給与を支払わなくてはいけない中高年を関連子会社に転籍させるメリットは大きいですから、本人がそのまま残りたいと思っても、いづらい状況になるようです。

まだ、子会社や関連会社に転職できる場合は幸せかもしれません。
会社の将来に不安を感じたりして自ら早期退職を決意する場合、あるいは業績不振のために早期退職せざるを得ない場合など、個々に早期退職の原因は異なると思いますが、共通して言えることは、たいてい給与が前職よりは低くなるということ。

悪いことに、この年代はまだまだ、子供に対する教育費や住宅ローンなど、お金のかかることがいっぱいあるんですね。
ですから、給与が下がってしまうと、家計の苦しさが表面化します。
私の友人もそうですが、転職先の仕事だけではなく、友人数人とチームを組み、新たな仕事起こしに挑戦しています。

中高年の転職。
自らの力で仕事を開拓することも必要であるのかもしれないですね。

posted by kazu at 09:43 | Comment(1) | 転職活動
この記事へのコメント
はじめまして。
女性・マチュア世代に特化した人材コンサルティング会社の社員です。突然のコメントで失礼させていただきます。
年齢にとらわれない仕事探しを支援します。
Posted by みさ at 2007年11月30日 17:55
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