中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。 履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、 自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職に成功したいですね。




中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2007年12月19日

転職サイト登録で好条件の転職情報を得る

転職サイトは履歴書の書き方や職務経歴書の作成の仕方、面接で気をつけることなど、役立つノウハウを得ることができるので転職を考えている場合は、できるだけ利用したほうが良いと思います。

私は主な転職サイトには登録していて、時々役立つ情報がないかチェックしているんですが、各転職サイトでは、登録者の数を増やすために、記事内容を充実したり、体験談を載せたりと、いろいろ工夫しているようで、けっこう参考になることが多いようです。

特に最近感じていることなんですが、新卒の超売り手市場の影響があるのか、知識・技術レベルの高い中高年の採用にも各企業は積極的になってきている気がします。そのため、登録している転職サイトから希望条件に合った求人が登録されましたとの案内がよく届くようになりました。
まだ、超売り手市場でなかったときには、好条件の求人はたまに来る程度だったんですが、最近では続けて好条件の求人の案内が届いています。

私は転職してまだ1年も経っていないので、今の転職先でさらにキャリアアップして給与額をアップさせようと頑張っていますが、好条件の求人案内が送られてくると、少し心が揺らぎますね。

提示条件どおりの給与を得るためには、それなりの実力を発揮しなくてはダメですから、甘い考えの人にとっては役に立たない求人情報かもしれません。というのは、採用されてから、求められていた能力レベルに達していないと判断されてすぐに辞めさされた人を何人も見てきていますから。

自分の能力に自信がある人は、今は絶好のチャンスだと思いますよ。
おもな転職サイトには登録しておいたほうがいいのではないでしょうか。

posted by kazu at 22:33 | Comment(0) | 転職活動
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