中高年が転職を考える場合、やはり気になるのは年収ではないでしょうか。中高年の場合、ある程度の年収を得ている場合が多いと思います。転職する場合、できれば今の年収を上回りたいと考えるのは当然のことだと思います。
同業種、同職種に転職すると決めている場合は、ある程度年収は予測できると思いますが、異業種や未経験の職種に転職しようと考えているのであれば、その業種や職種の平均年収を知りたいところですね。
そんな希望を満たしてくれる職種別平均年収ランキングがインテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」より先月発表されました。これはDODA転職支援サービスに登録している人の58職種の給与データより算出したもので、20代後半、30代前半、30代後半の3ブロックに分かれています。
ちなみに35歳から39歳のブロックでは
1位 投資銀行業務:1,281万円
2位 ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー: 989万円
3位 法人営業(メガバンク・地方銀行): 826万円
4位 ITコンサルタント: 761万円
5位 経営企画・事業企画・新規事業開発: 753万円
6位 MR: 739万円
7位 財務: 737万円
8位 コンサルタント: 728万円
9位 プロパティマネジャー: 712万円
10位 ITプロジェクトマネジャー: 707万円
という結果です。
就職活動が長引いていて、職種を考えるどころではないという中高年も多いと思います。
ただ、情報には絶えず敏感になっていた方が良いのではないでしょうか。
DODAに限らず、転職支援サイトには役立つ情報がけっこういっぱいありますから、登録するしないにかかわらず、転職を考えている場合は、一度は見ておいた方がいいと思いますね。
中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。
自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。
転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。
このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。
自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。
転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。
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2008年02月17日
DODA職種別平均年収ランキングを参考に転職
posted by kazu at 23:51
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