中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。 履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、 自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職に成功したいですね。




中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2008年03月24日

転職コンサルタント利用のポイント

新卒は今年も売り手市場が続くようで、景気に暗雲が広がり始めていることなど、あまり影響がなさそうです。
しかし、中高年の就職・転職市場はそんな甘いものではありません。
どこでも就職できればいいと、割り切って転職活動を行うのであれば、確かにどこかには落ち着く可能性が高いと思います。
しかし、転職の満足度という意味では、転職成功とは言えないのではないでしょうか。

私も経済的な理由から、現在もう一度転職にチャレンジしようと活動を再開していますが、今よりもステップアップするのが一番の目標。
そうなると、売りになる強いスキルや能力がないと、なかなか希望通りには事が運ばないのが実情ではないでしょうか。
新聞の求人を見ても、ハローワークの情報を見ても、もうひとつ満足できるものは少ないと感じているのは、私だけではないでしょう。

そこで、転職を支援してくれるコンサルタントの利用となるわけですが、このコンサルタント、その実力や質面ではかなり差があるようです。
一度、コンサル申し込みを行ってみれば分かりますが、中高年、特に50歳を超えると非常に冷たくあしらわれる場合も珍しくないですね。私も何人か転職コンサルタントに連絡を取り、支援を求めましたが、定型文で気持ちのこもっていない返事のメールを送ってくるコンサルタント、中にはひどい転職コンサルタントもいて、まったく無視し、返事のメールすら送って来ないところもあります。
中高年は売り込む商品として魅力が少ないと判断しているのでしょうか。
実に不愉快ですね。

そんな中で、非常に丁寧に応対していただいた転職コンサルタントもいました。
もし、転職コンサルタントを利用しようと考え、その応対がもう一つであれば、すぐに新しいコンサルタントとコンタクトをとる方がいいかもしれないですね。

posted by kazu at 00:18 | Comment(0) | 転職サイトの利用
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