中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2009年10月20日

中高年の就職に厳しい時代 加藤和彦さんの自殺に思うこと。

中高年の就職・転職が相変わらず厳しく、今の会社を辞めて新たな仕事にチャレンジしたいと思っていても、なかなか実現できない現実があります。
ストレスをため込む中高年は、限界を感じている人も少なくないのではないでしょうか。
中高年の自殺が増加する中、加藤和彦さんの自殺報道は本当にショックでした。
ザ・フォーク・クルセダーズとしてデビューした時の強烈な印象は今でも鮮やかに思い出すことができます。

加藤和彦さんの曲は魂を揺さぶるものが多かったですね。
「あの素晴しい愛をもう一度」や「イムジン河」などは聞くたびに胸にジ〜ンときます。
順調に仕事をこなしてきた加藤さんが、音楽的な行き詰まりへの悩みでうつ病にかかっていたとは知りませんでした。

仕事への悩みは尽きず、転職への焦りからうつ病に近い精神状態になっている中高年は多いと思います。
しかし、死を選択するよりも、もうひと踏ん張りして何とか乗り切って欲しい。
中高年に笑顔が戻る、そんな世の中に早くなって欲しいと願っています。

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2009年09月22日

中高年求人情報の偏りに思うこと。

中高年で就職活動を余儀なくされている人にとって、このシルバーウィークは心乱されるものであるかもしれませんね。
みんなが秋晴れの行楽日和の中、旅行やスポーツで休日をエンジョイしている中、家族を守るために1日でも早く仕事先を見つけなくてはいけない、本当にこの苦労、誰がわかってくれるのかなと嘆きたくなることがあると思います。

いま仕事に就いていても、転職したいと願っている中高年はけっこう多いですね。
給与は下がる一方、ボーナスは出ればまだましな方。
生活は苦しくなる一方です。
当然、自分の能力をより高く評価してくれる企業に転職したいと願う中高年が多いのはもっともなことではないでしょうか。

しかし、その希望を満たす企業の求人意欲は冷え切ったまま。
高卒の求人も最悪が続いており、急きょ進学に切り替える生徒が増えている現状において、中高年の転職がいかに厳しいか容易に想像できます。

転職を考えている人はほとんどがそうだと思うのですが、求人情報に目を通すことが多いと思います。
しかし、中高年の求人はあまりにも偏っていますね。
タクシーの運転手、マンション管理、ビル管理、介護職など、きつい仕事か、年収の低い仕事が多いようです。
営業などでも、過去の人脈を頼りにした、いわゆる使い捨て感のにおいがする求人が多いですね。

このような、条件的にあまり良くない求人情報でも、中高年の応募が殺到しているそうです。続きを読む
posted by kazu at 11:44 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

課長・部長の転職理由

転職活動を行っているのは、何も一般の社員だけではなく、要職に就く人もけっこう多いと思います。
上位の役職ではなく、また、昇進・昇格する見込みもないから、新しい職場で再チャレンジしたいというのは良くわかるのですが、課長や部長のポジションにありながら、転職を意識するのはなぜなんでしょう。

私も昔は総務部部長という役職に就きながら転職した口ですから、あまり人のことは言えないですが、やはり今以上の地位や、やりがい、報酬を考えてのことなのかもしれません。

課長や部長クラスともなると、キャリアを十分に積んでいる人が多いわけですが、この課長と部長の差が転職時に出るかどうかは微妙です。
というのも、採用側からすれば、即戦力として活躍できるのかどうかが大事なわけです。
現時点での能力が採用基準を満たしているのか、あるいは将来にわたって会社への貢献を期待できるのかどうかを判断材料にするのであって、部長であったか、課長であったかなどは、特に大きなポイントではありません。

どの部門を担当し、どのようなマネージメント能力を発揮していたのか、部長であっても、業務を部下任せにばかりしていた部長では発揮できる能力に疑問が残りますし、転職先で相手側の期待と実際の発揮能力とのギャップが目立ってしまい、退職に追い込まれるということもよくあるからです。

なぜこんな辛口な意見を述べるかというと、自分の今の地位を本当の実力だと勘違いし、実力以上の地位や報酬を夢見て安易に転職を考え、失敗する人が多いからです。
今の地位を支えているのは自分の周りの部下がいるからかもしれません。
そのあたりは謙虚に自分を見つめた方がいいですね。

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posted by kazu at 15:51 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

数打っても当たらない中高年の転職

中高年の転職市場はますます厳しさを増している。
これが連休明けに感じている率直な感想です。
今にきっと良くなると信じて、転職活動を続けている中高年は多いと思いますが、あちこちでため息が聞こえてきそうですね。

先日も友人から連絡が入りました。
大手企業に勤めていた人間ですが、営業力も抜群である程度人脈もある。
会社を辞めてからスカウトされたこともある経歴の持ち主ですが、現在転職を希望して活動中。
しかし、数年前まではいくらでも選べた転職市場が一変して、今はなかなか中高年を採用しようとしない。
転職活動に苦戦しているとの話でした。

当然、内容を選ばなければどこかに就職できると思いますが、転職活動している人には家族を養っていかなければいけない、あるいは家のローンの返済をしなければいけないなど、いろいろ事情がありますし、当然キャリアアップして、満足いく仕事をしたいという夢もあります。

中高年にとって、まだまだしぼんでしまう年齢ではないので、仕事に対するやりがいや生きがいというのはすごく大事だと思うんですね。
今は厳しいですが、やはりここはと思うところに履歴書や職務経歴書などの応募書類を送り続けざるを得ない。
今は我慢の時かもしれません。続きを読む
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2009年03月04日

中高年が介護・福祉の仕事に就くときの注意点

最近リストラに会う中高年が増えているようで、一つの求人に対して応募者が殺到しているようです。
中でも、最近の特徴がまったく違う分野への転職。
求人数がけた外れに多い、タクシー乗務員、あるいは今まで人で不足に喘いできた、農林水産業などの仕事、現在もあるいは今後も人で不足が懸念されている、介護・福祉関係の仕事に目が向いているようです。

しかし、心配ですね。
今までオフィスワークしかしたことがない中古年に、はたしてこれらの仕事が務まるのかどうか。
生活がかかっていますから、必死に努力はすると思うのですが、必死になればなるほど長続きしない気がしてなりません。

なぜこれらの仕事が今まで敬遠されてきたのか。
そのことを考えると容易に想像できるからです。
どれもが、ハードな肉体労働。
長年のオフィスワークで、頭を使うことには慣れていても、身体を動かすことには慣れていない。
そのひずみがすぐに出てきてしまう危惧があります。

私は一時期福祉関係の仕事に携わっていました。
低賃金でプライベートタイムまで食い込むことがある介護の仕事。
それだけにやりがいはあると思うのですが、腰を痛めたりすることもあり、身体がきつくてやめていく人がたくさんいました。
やはりやりがい、生きがいを感じてしないと続かない仕事だと思ったんですね。

仕事がないから、仕方がないから、介護・福祉の仕事でもと考えているのであれば、やめた方がいいでしょう。
介護される方もたまったもんではありません。

今は転職に厳しい時代ですが、生きがいを感じる仕事を見つけたいものですね。
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2009年01月27日

より良い雇用条件を求めて就職活動

雇用情勢の厳しさが毎日のように報道され、いっこうに明るさが見えない就職・転職事情ですが、それでも生活がかかっているわけですから、少しでも良い雇用条件のところに変わりたいと思うのは当然ですね。

私も、今よりももっと良いところに転職したいと願って、日々求人情報にはアンテナを向けていますが、希望条件に見合うような求人情報はめっきり少なくなってしまいました。
時々良い条件の求人情報があって、じっくり読んでみると、中高年には厳しい壁が。
明確に年齢制限が書いていなくても、応募して履歴書が返送されるのは容易に想像がつきます。
中高年の転職事情は、当分好転しない気がしますね。
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posted by kazu at 11:54 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

中高年の就職活動を振り返って

就職・転職環境がどんどん悪化し、明るい兆しもなく年末を迎えてしまいましたね。
来年が期待できる年であれば良いのですが、どのニュースを見ても暗い話しばかりで、どこにも明るい材料は見あたりません。
特に、中高年は大企業であっても、いつリストラの対象になるかも分からない状況。
こんな時代では、少しでも生活防衛を考えておいた方が良いような気がします。

来年も企業はなりふりかまわず、契約社員の削減、期間従業員の再雇用中止、さらには正社員の首切りと、行動を加速させていくでしょう。
職を失った労働者、劣悪な労働条件にあえぐ若年層と中高年。
このような労働弱者が本当に報われる新年が来ることを心から願っています。
posted by kazu at 23:11 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

景気減速で無料求人誌が苦戦、中高年転職は更に厳しさを増す。

無料求人誌と言えば、今や駅のホームや街角で簡単に手に入れることのできる情報誌で、その種類もたくさんあるのはご存じの通り。
就職活動中、一度はこのような無料求人誌を手にしたことがあると思いますが、その求人誌に異変が。

超売り手市場、人手不足が叫ばれていたのがつい最近のことのように思えますが、このところの世界的な景気の減速が、無料求人誌を直撃しているとの記事がasahi.comにありました。

確かに求人情報誌に限らず、新聞での求人も減ってきているようです。
あっても一部の業種に偏っていて、自分の希望する求人情報がなかなか見つからないといった状況が続いているのではないでしょうか。

トヨタ自動車の業績の悪化は予想をはるかに超えた影響を与えているようです。
特に派遣で働いていた人たちが、職を失ったり、新たな派遣口が見つからずに途方に暮れているニュースが報道されると胸が痛みますね。

このような経済状況では、中高年が希望の職に就くことは非常に難しいと言えるでしょう。
強いキャリアを持っているとか、すごい人脈などがあれば別ですが、そうでもなければ、不本意な仕事に就くことを余儀なくされてしまうかもしれません。

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2008年07月13日

転職の損得判断を誤らないことが中高年には重要

前回、中高年の転職について、損か得かを判断する必要があるということを書きましたが、もう少し具体的に考えてみました。
転職に成功して、希望の仕事に夢とやる気を膨らませている人は多いと思います。
しかし、その反面、転職に失敗して、転職を繰り返し、労働条件がどんどん悪化する負のスパイラルに陥っている人も少なくはありません。

私もどちらかというと、転職に失敗した口かも分かりません。
今は、いろいろな可能性に向かって再チャレンジしていますが、そうこうしているうちに年齢だけを重ね、気がつけば再就職するには非常に厚い障壁が立ちはだかっている状況。
思うように就職活動が進まず、焦りを感じている中高年の方も多いと思います。

40歳を超えて転職を考える場合は、やはり転職して得をするのか、あるいは損なのかを正確に判断する必要があります。
判断する上で一番大事なのが、客観的に事実を見つめることだと思います。
転職することに夢を描いたり、現状から逃避するための転職では、どうしても期待値を判断に盛り込みがちです。
そこが、転職に失敗する大きな要因であるような気がします。

年収にしろ、労働条件にんしろ、客観的な事実だけを見る。
求人情報に年収額で幅がある場合、よほどのことが無い限り、上限を提示されることはないと思います。
また、入社してすぐにその上限に達することもレアケースでしょう。
とにかく、あまり期待値は盛り込まないことです。
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posted by kazu at 17:06 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

中高年にとって転職は本当に得か損か

中高年で転職を経験している人は多いと思いますが、そのうち満足している人はどれぐらいの割合なのか、正確な数字を知りたいところですが、必ずしも全員が満足しているわけではないというのは真実ではないでしょうか。

私の場合も転職に失敗し、大きく人生設計が狂ってしまった経験がありますから、転職には慎重にならざるを得ません。
若いうちは自分の可能性を信じ、転職することはキャリアアップにつながることも多いと思いますので、プラスになる面も多々あると思います。
また、年齢が若いということで求人数が多いですし、採用されやすいという利点もあります。
さらに人に負けない技術を身に付けていれば鬼に金棒ですね。

ところが、中高年の転職に目を向けた場合、少し事情が異なってきます。
求人数が減るだけではなく、年齢を理由として面接までたどり着けないことが多くなるからです。
中高年の場合、転職するメリットとディメリットを比較して、メリットの方が大きいと判断したときに決断を下した方が得策かもしれませんね。

転職する理由は心の中にすでに整理されているはずです。
それが現在の職場に対する不満である場合、転職後にその不満が解消されるのですか。
転職すればすべての望みが満たされというのは、あまりにも楽観過ぎる考え方ではないでしょうか。

中高年が転職するということは、現職場で長年積み重ねてきた色々なメリットを捨てるということ。
退職金制度が整っている場合、年功によって給付額が非常に大きくなる体系を取っている企業は今でも多いですね。
転職すれば、最初からのスタートになるわけです。続きを読む
タグ:転職 中高年
posted by kazu at 14:22 | Comment(1) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

転職活動期間と転職活動費用

就職・転職活動が活発化する時期ですが、現在の仕事を続けながら転職活動を続けていると、転職情報を集めるにしても、転職支援会社を利用するにしても、思うように時間を取って活動ができないと思っている人は多いと思います。

そこで、思い切って退職してから転職活動を本格化しようと考える人も出てくるわけですが、ここで気をつけておかないとダメなのが、転職活動期間と転職活動費用。
前にも少し触れたことがありますが、自分に都合の良いように考えてしまう人が多いような気がします。

昨年末のデータではありますが、転職サイト「PROSEEK」を運営する株式会社プロシークが20代〜30代の男女300名を対象に「転職期間の実態」に関するインターネット調査を行いました。

これによると、3ヶ月以内が一番多くて、28.3%、次が半年以内で23.3%という結果でした。
1年以内の人も10.0%、1年以上は7.0%います。
逆に1ヶ月以内が17.7%、半月以内が12.7%という結果です。
これをどう判断するかは難しいところですが、意外と転職活動期間が長いと思いませんか。

中高年の場合、これよりもさらに転職活動期間が長くなる場合が予想できます。
当然、現在仕事を持ちながら、いい転職情報があれば転職するという、潜在的な転職希望者もいると思われますので、その分は割り引くとしても、はやり余裕をもった転職期間を考えておく必要があるでしょう。

会社を辞めてから、転職活動期間が予定よりも長くなると、焦りにつながります。当然、その間の給与はないわけですから、転職活動費用もばかになりません。続きを読む
posted by kazu at 13:43 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

転職サイト登録で好条件の転職情報を得る

転職サイトは履歴書の書き方や職務経歴書の作成の仕方、面接で気をつけることなど、役立つノウハウを得ることができるので転職を考えている場合は、できるだけ利用したほうが良いと思います。

私は主な転職サイトには登録していて、時々役立つ情報がないかチェックしているんですが、各転職サイトでは、登録者の数を増やすために、記事内容を充実したり、体験談を載せたりと、いろいろ工夫しているようで、けっこう参考になることが多いようです。

特に最近感じていることなんですが、新卒の超売り手市場の影響があるのか、知識・技術レベルの高い中高年の採用にも各企業は積極的になってきている気がします。そのため、登録している転職サイトから希望条件に合った求人が登録されましたとの案内がよく届くようになりました。
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posted by kazu at 22:33 | Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

早期退職と転職活動

転職する気持ちがまったくなかったのに、転職せざるを得なくなった人って結構いるのではないでしょうか。
つい先日友人と話し込んでいるときに、早期退職の話題になりました。私もそうなんですが、友人の周囲にも早期退職をした人がたくさんいるとのことなんです。

40代、50代になると、どうしても早期退職のことが頭をよぎることがあると思います。
大企業、特に金融関係などは早期退職をする人が多いことで知られていますね。私の友人も金融関係に勤めていた人が何人かいましたが、今はほとんど転職しています。関連子会社に転職した人が多いですね。

企業サイドとしても高額な給与を支払わなくてはいけない中高年を関連子会社に転籍させるメリットは大きいですから、本人がそのまま残りたいと思っても、いづらい状況になるようです。

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posted by kazu at 09:43 | Comment(1) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

仕事のやりがいと中高年のキャリアの関係

仕事のやりがいがあれば転職なんてしない。
そう考えている中高年は多いのではないでしょうか。
もちろん中高年に限らず、入社して3年未満の若い人たちの間にも転職は身近なものになってきているようです。

「日本の人事部」という人事・労務のWebサイトを運営するアイ・キューがcybozu.netと合同で実施した「日本人の仕事観」に関する調査の結果で興味深い結果が出ています。

いまの仕事に対して「やりがい」を感じていると解答した人と感じていないと解答した人の割合がほぼ同じ割合になったということです。
正社員として順調に昇進・昇格を繰り返し、重要な責務を担っている中高年にとっては、期待されている部分が大きいですから、満足している
人が多いのでしょう。続きを読む
posted by kazu at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

中高年就職と求人年齢制限の禁止

条件の良い求人があって喜んだものの、年齢制限を見てがっかりした経験はないでしょうか。
中高年にとって年齢の壁は厚く、思うように就職活動が進まないことはよくあると思います。

転職するなら35歳までとか、40歳を越えると極端に転職が難しくなるという話しはよく聞きます。
実際、就職活動をしてみて、その通りだと痛感している人も多いのではないでしょうか。
私もそうでした。

しかし、先の通常国会で改正雇用対策法が成立し、10月から施行されることになったのはご存じだと思うのですが、求人の年齢制限が禁止されます。続きを読む
posted by kazu at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

転職者の実態調査、即戦力を求める中小企業

厚生労働省が行った転職者の実態調査結果のまとめによると、中小企業は新卒よりも即戦力としての転職者の採用を重視していることがわかりました。

20代〜30代の若い年代の転職者が6割以上を占めているのは、この年齢層に対する企業の求人意欲が高く、給与面で魅力ある採用条件を提示している企業が多いせいかもしれません。

実際のところ、若い人ほど転職して給与がアップしたことが明らかになっています。
しかし、中高年の転職事情はちょっと違っているようです。

Yahooニュースより

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posted by kazu at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

中高年転職の強い味方転職サイト比較調査

中高年で転職を考えた場合、新聞の求人情報やハローワークの求人登録情報を見て落胆することが多いと思います。
中高年での転職はある程度の収入を希望するのは当然のこと。
しかしながら、思いの外希望に見合った求人情報が少ないのが現状です。

そんなときに希望を叶えてくれるのが転職支援サイト。
求人情報はもちろんのこと、役立つ情報が満載です。また希望すれば
メールでの情報配信も受けることができます。
そんな転職サイト26サイトを比較した調査資料があります。続きを読む
posted by kazu at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ボーナスと転職の関係、中高年の転職事情

ボーナスの時期が近づくと転職を考える人が増えます。
同じ転職を考えるなら賞与を満額もらってからと考えるのは、当然の理屈ですね。

特に中高年で転職を考える場合、子供の学費やローンなど、経済的な問題が転職の足かせになることも多いようです。
転職活動には思いの外費用がかかりますから、家族を持ち転職を考えている人にとって、ボーナスは大事な収入になるわけです。

しかし、ボーナス支給日に在職していなければ支給されない企業が多いと思います。必然的にボーナス支給日以降を退職の日として、転職活動を進めるわけですね。続きを読む
posted by kazu at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

中高年が転職後に強みを発揮するキャリア

新卒の採用が超売り手市場で推移している現状において、中高年の採用に積極的な企業も増えてきています。
しかし、中高年の場合、採用枠に対して多くの人が殺到するのは今も変わらないようですね。
特に好条件の求人に対しては、非常に高い倍率を突破しないと、面接にすら進むことができない現状が続いているようです。

このような中で、企業が一番望んでいるものを分析し、それをアピールすれば活路が見えてくると思います。
自分の強みと、企業サイドのニーズの照らし合わせですね。

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posted by kazu at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

中高年の正しい面接の受け方自己PRの仕方

中高年の場合、キャリアが豊富で転職に自身を持っている人が多いと思いますが、意外と面接でつまずく人も少なくないようです。

一方的に自分のキャリアを説明し、自分の売り込みを図っても面接担当者が納得しなければ次のステップに進むことはできません。
特に役員や社長面接ともなると、見方がシビアになるのも当然。

ライブドアニュースで『【面接必勝法】経営幹部に求められるのは、まず真摯であること』の記事が掲載されていますが、参考になることが多いですね。続きを読む
posted by kazu at 12:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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