中高年の転職・就職は年々厳しさを増しています。過去のキャリアだけでは通用しない時代。中高年が転職し、新たな仕事に就くためには強い決意と行動力が必要とされます。
履歴書にしろ、職務経歴書にしろ、新卒さながらに真剣に取り組んで、勝てる書類を作成する必要があります。
自分の能力を過信することなく、逆に自分の能力を信じ、自己アピールのポイントを明確にして、転職・就職活動することが重要です。
自分では気が付いていない自分の良さや潜在能力もあります。厳しさに負けないで、実りある生活実現のために共にがんばりましょう!

中高年は豊富なキャリアと熟練した技能を持っていることが多いと思います。しかし、いざ転職しようとすると、なかなか希望に見合った転職情報がない、あるいは求人があって応募しても、うまくいかないことが多いのではないでしょうか。

自分はこんなにもキャリアがあり、実力も他の人には負けないとの自負心があっても、採用担当者にその思いが届かないことはよくあることです。

転職サイトを利用したり、ハローワークを活用して転職活動を行っている中高年も多いと思いますが、厳しい中高年の転職事情の中で、希望以上の採用条件でスカウトを受けたり、うまく転職を成功させ、給与もアップしている中高年が存在するのも事実。 成功する中高年と失敗する中高年では、何が違うのか。そこをきっちり認識することが大事ですね。

このサイトでは、中高年が夢と希望を持って転職・就職活動を成功させることができるよう応援します。

2014年02月03日

ワーキングマザー活用を考える企業が増加

出産などの理由で会社を辞め、子育てが一段落して仕事をしたいと考えてる女性にとって今は就職するチャンスかもしれません。

実力を持った女性が出産後も安心して働くことができれば会社にとってメリットが大きいのは当然のこと。
最近は即戦力を求める企業が増えていますから、第一線で活躍している女性が抜けるのは大きな痛手です。

女性をうまく活用している企業が業績を伸ばしている、そう断言しても過言ではないと思いますね。

もちろん、男性であれ、女性であれ、実力が伴っていないのであれば、会社に歓迎されるわけがありません。

知識も経験も豊富で、期待される成果を出し続けている、そんなワーキングマザーであれば、そのまま働き続けることができる環境を整えることが、会社にとっても最善の方法だと思います。

女性が働きやすい環境を整備する企業が増えていますが、まだまだ数としては少ない。
でも、着実に増えてきている気がします。
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2013年11月26日

中高年転職に明るい兆し?

中高年の雇用環境の厳しさを伝えてきましたが、最近は少しだけ明るいニュースもあるようです。
経験豊富な中高年人材を求めている企業が増加しているとのこと。
これは最近の景気改善に伴う企業の先を見越した採用意欲なのだと思うのですが、ただ単に喜べない一面もあります。

企業が求めるキャリアとのずれがあれば転職が思うように進まないのは今までと変わりません。
今までの景気低迷でリストラを極端に進めた企業では、経験豊富な人まで退職してしまったケースも少なくありません。
新卒を採用しても、この穴を埋めることができないんですね。

急成長をしている企業でも、経験豊富な社員を採用しようとする動きがあります。
即戦力を増やし、更に業績を伸ばしていこうという考えだと思います。

しかし、経験があるだけで、転職がうまくいく、そんな甘い世の中ではありません。
もともと、中高年をリストラしようとする企業の主な目的は、相対的に高い人件費の中高年と、その仕事内容のバランスが取れなくなったことを解消することにあると思います。

このような企業に採用されるためには、売り込むに値する職歴であることが必要で、なおかつ職務経歴書や自己アピール文で、その職務経験が採用企業に十分貢献できるものであることを説明する必要があります。
単にいろいろな企業を経験してきただけでは、ダメだと思いますね。
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2011年09月25日

大阪市中途採用に応募者殺到

中高年で転職を考えている場合、どのような企業を転職先として選択するのか、集計するとおもしろい傾向が見えてくるかもしれません。
中高年は今の現状に何らかの不満を抱えている場合が多いのではないでしょうか。
例えば自分の能力、キャリアに見合う給与を得ていない、このような不満があると思いますし、切実なのは会社の業績が思わしくなく、いつリストラされるか、終始不安を抱いているケースですね。

不況の時に昔から人気のあるのが公務員です。
最近は競争倍率が高く、公務員になるのも大変ですが、大阪市の中途採用に応募者が殺到したとのこと。
採用予定者数の5人に対し、8月末の応募締め切りまでに、約2200人が応募していたんですね。
倍率440倍程度の狭き門です。
公務員人気がここまでとは思いもしませんでしたが、最近の経済状況を反映している気がします。
例年の大卒事務の採用試験の倍率は15倍前後ということですから、この倍率のすごさがわかりますね。

公務員以外にも頑張ることができる職場はたくさんあります。
その気になって、真剣に探せば気に入る求人情報が見つかるのではないでしょうか。
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2009年12月22日

就職・転職敗者復活戦

朝日新聞では「働く」をテーマに就職状況の記事が連載されていて、隅々まで読ませていただいていますが、読むたびに就職・転職環境の厳しさを感じます。

今日も「凍る就活」の連載4回目の記事で「年長フリーター・ニート、苦戦続く」の見出しがありました。
能力はあっても、大学卒業時のスタートで就職に失敗すると、なかなか正社員になることができない。
フリーターのままで歳を重ねていく不安が如実に伝わってきます。

転職の場合もそうですね。
成功すると信じて転職しても、期待はずれの会社であったり、業績が急激に悪化して再度転職を余儀なくされたりと、予期せぬことが起こります。
いろいろ事情はあっても、再度転職で正社員になれるとは限らず、下手をすると契約社員を繰り返したり、フリーターに甘んじざるをえなくなる場合も少なくないと思います。

この場合も、敗者復活が難しいですね。
家族を抱えているとなおさらのことです。
景気が回復しないと、この就職環境も改善されない気がしますが、そこまで待てない、生活が成り立たない、そんな声も聞こえてきそうです。

年の瀬、不安を抱えながら新年を迎える人も多いと思いますが、こんな状況の中にいても、夢だけは持ち続けたいですね。
どこかに勤めることを念頭に置きながらも、自立で仕事を作り出すことも並行して考えていった方がよいのではないでしょうか。

私のことで参考になればいいのですが、私は転職も経験し、今現在は正社員として働いていますが、生活レベルを維持するために副業でホームページ作成も引き受けています。
これは何の知識もなく、3年で見よう見まねでHTMLやJAVA、CGIを覚え、フォトショップやイラストレーターを使えるようになり、またSEOの知識も深めて企業に提案できるようにまでなりました。
すべて独学です。
でも不思議ですね。
一度仕事が入ってくると、次から次へと仕事の依頼が入ってきます。
そうなると、サイト運営のコンサル依頼まで入ってくるんですね。



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2009年09月02日

完全失業率過去最悪時の転職活動

厚生労働省が先月28日発表した7月の有効求人倍率は0.42倍で、求職者には厳しい状況が続いています。
また、総務省が同日に発表した労働力調査で、7月の完全失業率は過去最悪の5.7%と新聞各紙で報道されましたが、有効求人倍率、完全失業率の数値を見る限り、本当に景気が底打ちし、一部回復基調にあるのかどうか、疑問を感じますね。

一部景気が回復したとしても、それが経済弱者、ワーキングプアに実感できないのが今の就職環境。
そういった、苛立ち、怒りが今回の政権交代の一要因であった気がします。

このような厳しい中においても、働く場所を求めざるを得ない人は多数います。
ハローワークに行けば、その厳しさを実感できるのではないでしょうか。
特に中高年の転職事情の厳しさは今や想像を絶するものです。
数年前のイメージを抱いたまま転職活動をすると、転職に失敗する可能性が非常に高いといえるでしょう。続きを読む
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2009年05月31日

転職希望者の悲鳴-有効求人倍率最悪を更新

「続く雇用不安 負の連鎖も 求人0.46倍 過去最悪」これは、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000039-fsi-bus_all

で紹介されている、「フジサンケイ ビジネスアイ」の記事の見出しです。
ショッキングな見出しですね。
転職活動をしている人は、実感としてこの厳しさを肌で感じているのではないでしょうか。

厚生労働省が発表した有効求人倍率は0.46倍と前月を0.06ポイント下回って過去最低を記録しました。
総務省が発表した完全失業率も5.0%と前月比で0.2ポイント悪化したとのことで、この数字は転職活動に大きく影響せざるを得ません。5%台は2003年11月以来5年5カ月ぶりとのことなので、いかに今の日本の経済が行き詰っているかを物語っていますね。
一部のニュースで、景気が底を打ったとか、景気が少し上向き加減であるなどと報道されていますが、そんな実感はないのが本当のところではないでしょうか。

転職するのはそれなりの理由があってするわけで、単に今いる会社が嫌になって転職を考えている人ばかりではありません。
明日の生活に心配を抱き、悶々と就職活動を続けている人もいますし、会社の倒産などでやむを得ず、転職活動をしている人もいます。
失業保険をもらっても額は少ないですから、多額のローンを抱えている人などは、仕事に就くために必死で活動しているわけです。
本当に転職希望者の悲鳴が聞こえてきそうですね。続きを読む
posted by kazu at 23:44 | Comment(1) | 就職・転職ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

中高年の就職・転職がますます厳しい局面に

最近の雇用の冷え込みや過度の人員整理は少し異常な気がしますね。
新聞を開いても、テレビを見ても目に飛び込んでくるのは暗いニュースばかり。
派遣社員の雇用非継続や削減、非正社員の首切りと、企業のなりふりかまわない対応に心が痛みます。

ほんの少し前までは人手不足で外国人労働者をもこぞって雇っていた企業が手のひらを返すように一番安易な方法を選択しているようで、企業防衛という建前の裏には企業のエゴをもろに感じます。
少なくとも企業の成長の一役を担ってきた派遣社員や非正社員なのですから、人員を整理するにしても、もう少し心のある対応をして欲しいものですね。

誰もが知っている超大手企業がこの有様ですから、周辺の企業、あるいは下請け、孫請けの企業はたまったものではありません。
今は氷山の一角で、今から益々厳しい経済状況に突入する気がします。
特に就職や転職の環境はどういう状況になるのか、予想が難しいですね。

大抵の企業が景気が回復するとしても2010年以降という意見を述べていますから、少なくとも来年は相当厳しい就職・転職状況になると思います。
かつての就職氷河期どころではないのではとも思ってしまいますね。
新卒の人は本当に心を引き締めて就職活動を行わないと、意に反した仕事に就くことになってしまいます。
下手をすると、正社員をあきらめる新卒も出てくるかもしれませんね。

このような厳しい状況は、当然中高年の転職にも言えます。
今仕事に就いているなら、転職はしばらく見合わせたほうがいいでしょう。
失業しているなら、必死で職を探していると思いますが、持久戦になる可能性もありますから、あせらず、地道に活動するしかないですね。

この厳しさは何も非正社員だけではありません。
おそらく、正社員の大幅な削減に踏み切る企業も出てくるでしょう。
リストラの危険性もありますから、特に中高年の場合、普段からの備えが必要です。

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posted by kazu at 08:32 | Comment(0) | 就職・転職ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

来春卒業予定大学生の就職内定率調査結果

4月も残すところあとわずか。
就職・転職に関係のない大学生や社会人はゴールデンウィークを待ち望んでいると思いますが、来春卒業予定の大学生にとっては、ゴールデンウィークどころではないと思います。
もちろん、転職活動中の中高年にとっても、休んでなんかいられないですね。
今まで時間をかけて見直すことができなかった履歴書や職務経歴書、あるいは志望動機や自己PR文を見直す絶好のチャンスかもしれません。

この時期をどう過ごすかで、連休明けの就職・転職活動が決まると言っても過言ではないと思います。
新卒の人にとって気になるのは他人の内定状況ではないでしょうか。
周囲の人たちがどんどん内定を取り、自分だけが取り残されているような焦燥感を味わうこともあると思います。
正確な内定状況の情報を知ることは無意味な焦りを避ける意味でも重要です。

リクルートが毎年行っている就職活動動向調査によると、09年春卒業予定の大学生のうち34.0%が、4月5日までに内定(内々定)を得ていることが判明したとのこと。
内定率は予想通り、文系の29.6%に対し理系が44.9%と、理系のほうが高く、企業の技術者不足が浮き彫りになっています。

この現時点での内定率を高いと判断するか、低いと判断するかは難しいところですが、やはり売り手市場には変わりがないように思います。
まだ内定を得ることができてない人も、周囲を気にせず、一歩一歩確実に前進することが大事ですね。続きを読む
posted by kazu at 23:03 | Comment(0) | 就職・転職ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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